リハビリに専念するため、富山の病院に去る10月31日再入院した星野恵美子さん、10月に描いた作品4点をご紹介します。

テキスト ボックス:     

                           人それぞれに自分の花を咲かそうとしている。

きっと私にも私の花があると思うのですけど、いつでしょうか。                                                                                                                                                                                                          

(無題、H13.10)

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス:

 

あれこれと考えてみるけど、道は自然にできてくるような気がする。

今できる幸せを味わっていましょう。わかっているのに、また考えてしまう私。今弱いからでしょうか。

でも強いときは、こんなに考える事なかった。

(「カサブランカ」H13.10.18)

 

 

 

 

 

                                                                                                                   テキスト ボックス:  あなたのいない長い夜は朝を迎えました。自分なりに工夫してしのぎました。

考えられるだけ良かったね。頭も失わなかった。

手と足の動きがなくなったけど、ついているから、きっといつかと思っている私です。

道はついてくるようです。なんにもない苦しいときは、その時のためにあるようです。

なんだってこれからです。希望をもって

(『カーネーション』 H13.10.21)

 

 

 

                                                                                                                                

 

 テキスト ボックス:                                                                                                                                                                                          今日はみかん一つに集中した日でした。

 父さんがいると心が安定します。ずっとよろしくお願いします。

  「いつかきっと」と心の中がいっぱいになるんですけど、本当にいつでしょうか。

  でも少しずつ変化して、治ろうとしていることは確かです。

  少し見えてきています。少しずつ、少しずつです。

  でも前に進んでいれば、ゴールのテープが見えてくるでしょう。そう思っているんですけど・・・

(『みかん』 H13.10.22)

  T O P  汐路保育園  

安専寺からのメッセージ   星野恵美子詩画集