私が楽しくゆとりを持って生きていきやすいように、右手と右足、口、目、耳を残してくれた。
それなのに欲ばりで、左手が欲しくて仕方ない。
両手が使えるようになればさらになのです。
あった時以上にありがたさを感じています。
(「無題」 H15.5.24)
寒さ、暑さに耐え咲いた花は味がある。
私もすてきになっているかしら、ねえ、あなた。
(「あざみ」 H15.5.24)

花の向こうにいる人々のやさしさが見えてくる。
あなたの働きが見えてくる。また一緒になる日もきっとあるでしょう。
よく言うおばさんの言葉「だって夫婦だもん」と、今ようやくわかってきたみたい。
少し離れるのは淋しいけど、見えなかったものが見えてくる。
(「無題」 H15.5.25)

可能性がないと言われ、腹が立つ事何回言われたことだろうか。
それでも信じている私。「ここまでしてきたんだ。やるぞ、なにくそ」という私になれました。
(無題 H15.5.13)