いろいろな花があるけど、私より遠くにある花がもっと近くに来たらどんなにか美しく咲いているだろうかと期待してしまう。心がゆらぐ。そこにあった花が一番きれいなのに気がつかない人、それは私だったかもしれません。いろいろ言い訳しても、結果は、今動けずじっとしている私がそこでゆっくり半分ずつに生きている。
(「サイデリア(彼岸花)」 H16.10.19)
スケッチブックも使い、今はある所を使ってしのいでいる。後は歯が治る事のみです。
次々と心配事がでて来ます。自分を大切に思っているのによけいつらい。それ以上にあなたに心配事と苦労をさせたくないと思っているのに、結果がついて来ない時です。
人のやぼなお世話をしない事にしようと思いながら、人がうれしそうに笑い「ありがとう」と言われると、ついまた私のおせっかいが始まるみたいです。
(「ダリア」 H16.10.19)
時間がたっぷりある時は、気にも止めなかったみたい。
いそがしく働いていた頃そうだったのかもしれません。
今の方が自分の心と、まわりの人の心を気づける。
これは、私に人生の勉強しなさいと教えてくれているのかもしれません。
(「ゆうぜん菊」 H16.10)

疲れた、今日リハビリして。
でも何をしていいのか良い時間、そんな時花が近づいて来てくれた。私に「どうかしら」と言っているようです。一番の美しさを見せてくれています。
そんな花に答えて今日描きました。
あなたも答えてくれました。安心しました。ありがとうございました。
(「おお菊」 H16.10.28)