やっとあの苦しみから抜け出したと思うけど、またやって来る。
一つの坂だからじっとしながら登っていきます。
今は私にとって一つ一つは大変だけど、あなたがそこに。いつも愛を感じられるからできる事です。
いつまでも守って下さい。
(無題 H16.9.11)
花を見ていると、いろんな形、色で私たちを楽しませてくれています。
またその日その日によって変化しています。
ただじっとしているようなのに、自分の身体で気持ちを表現しています。
私も手と足の動きが今一番ほしいけど、変わらぬあなたがいるから、少しじっとしていられるのかもしれません。
(「キクの花」 H16.9.21)
一本のバラだけど、りんとして立っているみたい。今までの私はワサワサして生きて、ムダが多かったのかしら。
人は「いい人」と言うけど、このバラのような生き方をしていれば、病気も私の中に入って来なかったかもしれませんね。
ふとそんな事を考えてしまいます。なぜかと言うと、思うように動かないからです。
いつかしら、このバラのようにりんとして立てるかしら。
(「バラ」 H16.9.21)
何をミエをはっているの。
私は今、自分を飾ることはなくなったからすっきりしています。
ただ一つ、愛するあなたがそばにいて下さればいいのです。それ以上望みません。
笑顔のあなたに支えられて生きています。
(「バラ」 H16.9.22)