農繁期の5月半ばから約1ヶ月、糸魚川の保険施設「なでしこ」で生活した星野さん、数多くの詩画をものしました。本人名付けて『なでしこシリーズ』。その中から4つの作品を紹介します。

 

テキスト ボックス:  あれこれと思ったり考えたりすると失敗してしまう。

そのことに集中すること、またつながりで助けてもらったと私が思っていると、向こうも思っていてくれる。

やまびこですね。                                                                                                                                                                                                      

(『つつじ』 H14.5.11)

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス:  やさしさを、病気になりたくさんいただいた。

もらっていたのにわからなかったみたい。

その人のことを思って「してやろう」という気持で伝わってきます。

私はうれしくいただいています。

(『しゅらん』 H14.5.29)

 

 

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス:  最終の所まで行かないように守って下さる神様、仏様がいらっしゃる。今の中で精いっぱい生きなさいと、何かしら言っているみたい。許されている右手で生きていかなければ。

本音は、左手・左足も欲しいのです。そうすれば私の好きなことが実現できると思うから。

ただ、心の中ではあなたの愛持っているから、今なら何でもできそう。やっとそうなれました。とても時間かかりました。長いトンネルでした。

 

(無題 H14.5.30)

 

 

 

 

 

 

テキスト ボックス:  金子さんのおかげで、今日夢中になれるものができました。

私にとって絵を画く事がとても楽しみの一つです。ゆったりとした気持にさせてくれます。

でも条件がそろわないとできない事です。                                                                                                                                                                                                      

(『夏みかん』 H14.5.31)

安専寺 汐路保育園  

安専寺からのメッセージ  星野恵美子詩画集