他の事は考えず、常に歩くだけです。トマト君、君も赤くなることだけ考えていたのでしょうか。私は他の事を考え、がまんできなくなってしまうのです。
私の窓から毎日、いつ熟すか見ていたけど、トマトの方が早くトマトになってしまいました。私はもがいているだけです。今日も私の甘さにしかられました。
(『トマト』 H13.7.3)
したいのにできない、親切がおせっかいに感じてしまう。幸せってちょっとした事ですぐ消えてしまうのです。なにかしらがんばっている時は、なんて長い時間がたつのかしら。いい事を夢みながらがんばっている。それ以上いやな事を思えばいいんですよ。今がそう思いましょう。
(『バラ』 H13.7.25)

自分の花を咲かせよう。人の花は、自分のものにはならないから。
力をつけて、いつかの日を夢見ながら今は生きています。
(『ひまわり』 H13.8.2)
同じ事でも見方、考え方が違えば結果が違ってくる。
やっぱり自分ですることでないと、すぐ消えてしまう。
(『ひまわり』 H13.8.2)
『できない、動かない』と悲しんだり苦しんだけど、右手と右足を残してくれた神様。その事で生きなさいと、すばらしいプレゼントをもらった私。さあ、今日も明るくやれる事をする。それ以上をまだと思っていなく、こんなにできたと喜び、今日心に感じることができたら楽になりました。
ここまでくるまで家族の愛があったからです。そしてやさしい友だちがいたからです。私は恵まれた幸せな一人です。
(窓の外の名を知らぬ花 H13.8.28)

私が仕事をしていた仲間の先生が家へ来てくれた。そしていろいろ話をしていってくれた。私をどうにか家からつれ出してくれるという。まだそのことに答えられないので、この秋が私の戦いの場所になりそうです。私の春は来年の春になるのでしょうか。いつなのか見えてこないのです。それはまだですからね。これからです。いつも心との戦いです。この事があるということは、生きているということでしょうか。
(ねこじゃらし H13.8.28)