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歴史 1600年代中頃、越中国下新川郡大家庄(おいのしょう)村・光栄寺の僧侶・釈浄念、釈浄珍の二人が能生で親鸞聖人の教えを布教。
 釈浄念大徳は小泊村に安専寺を開き、他方、釈浄珍大徳は能生谷の光栄寺の開基となる。双方共に、出身地に因み「老野生(おいのしょう)」姓を名告る。
 19世紀初頭頃、火災で全焼したものの、第11世住職・釈栄鳳坊が現在地に本堂を再建、約150年を経て現在に至る。
年中行事 ◆修正会(しゅしょうえ)
  正月元旦午前6時より勤行(ごんぎょう=お勤め)・法話

◆春彼岸会(はるひがんえ)
  お彼岸のお中日(春分の日)午前11時より勤行・法話・お斎(とき)

◆孟蘭盆会(うらぼんえ)
  8月第1日曜日午前11時より勤行・法話・お斎

◆秋彼岸会(あきひがんえ)
  お彼岸のお中日(秋分の日)午前11時より勤行・法話・お斎

◆報恩講(ほうおんこう ― 親鸞聖人のお徳を偲ぶ真宗門とにとって最も大切な法会)
  11月の第1日曜日午前6時より勤行・法話、10時半より勤行・法話・お斎、及びその前夜7時より「御伝抄」(親鸞聖人の御一代記)拝読・勤行・法話・お夜食

◆除夜の鐘
  12月31日午後11時20分より(どなたでも撞くことができます)
その他の法座 ◆お講
  12月1月・2月の10時より。講師をお招きし、法話を2席住職以下みんなで聴聞し、お斎も一緒にいただきます。

◆「歎異抄」(親鸞聖人の語録)に学ぶ会
  原則として毎月第3金曜日午後7時30分から、上越市・覚真寺住職・藤戸秀庸先生の講義と座談の会
  「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。」(歎異抄・第3条)